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怖いけど気になる…ワケあり「事故物件」の事故内容

 
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怖いけど気になる…ワケあり「事故物件」の事故内容

1: ニカワ ★ 2016/08/13(土) 01:30:52.13 ID:CAP_USER9
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「事故物件」という言葉をご存じだろうか。広くはいわゆる“ワケあり”と同じ、構造や立地なども含め、なんらかの問題(専門的には“瑕疵”)を抱えた物件――という程度の意味だ。

 しかし、一般的には自殺、殺人、死者が出た火災……といった人の死に関わる出来事が起きたことのある物件のこと。そんな事故物件の情報を公開するサイトが『大島てる』だ。地図データの上にポツポツと表れる炎マークをクリックすると、実際の事故物件の外観写真とともに事故が起きた年月日、死因、住所や部屋番号に至るまで分かる範囲の情報が記されており、真剣に不動産の賃貸や購入を検討している人から怖いもの見たさのオカルトマニアまで、様々な人の興味を引きつけている。

 それにしても、こうしたサイトを運営する理由は何なのだろうか? 管理人の大島てる氏は、こう語る。「開設したのは11年前です。当時、私は不動産の賃貸・管理をする会社を営んでいたんですが、取引の際に“事故物件を掴まされたくない”という動機で情報を集め始めました」(以下同)

(中略)

そ、それは……。何かと憶測してしまう話だが……。「他にも、死亡事故の現場跡地まで、その後から道路が拡張されていたりと、何かと想像してしまうケースはありますね。オカルト的興味で事故物件について調べる方もいらっしゃいますが、私は心霊的なものはあまり信じていませんし、先ほどの大家をはじめ“生きている人間のほうが怖い”と思っています」

 なんとも深い言葉。だが、そんな大島氏でも、どうしても首をかしげずにはいられない物件もあるという。「北九州のマンションで自殺が発生。それだけならありがちなことですが、その後、真上の部屋の住人が事情も知ったうえで、その部屋を購入。その後、勝手に床をぶち抜いて階段を作り、2つの部屋をつなげたんです。そして下の階、すなわち最初の自殺現場で、その人も自殺しました。何がなんだか、まったく分からない、不可解極まりない事件です」

(中略)

この世に人がいる限り、事故物件の種は尽きまじ――。不動産選びの際には、そんな時代の声なき声にも思いを巡らせながら、ぜひ一度『大島てる』を覗いてみてはいかがだろうか。

※全文、詳細はソース元で
http://taishu.jp/detail/23559/

http://www.oshimaland.co.jp/
412f974b734152de8610e17401dbd492

引用元: 【社会】怖いけど気になる…ワケあり「事故物件」の事故内容

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